2025年度 運輸安全マネジメントの公表

①運行の安全に関する基本的な方針
- 社長は、運行の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において運行の安全の確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し運行の安全確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
- 安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず運行の安全性の向上に努めます。
- 運行の安全に関する情報について、積極的に公表します。
②運行の安全に関する目標
- 重大事故件数0件にする。
- 物損事故を年間10件以下にする。
- 今年度、労災事故発生を0件にする。
- 令和7年3月までに安全に対する設備投資を341,924円行う。
③目標の達成状況
- 重大事故0件
- 令和6年度 物損事故件数9件
- 今年度、労災事故発生件数0件
- 安全に対する設備投資6,144,644円実施
④自動車事故報告規則
第2条に規定する事故に関する統計上記事故は発生しておりません
⑤運行の安全に関する計画
- ドライバーへの事故削減研修を年間30時間実施する。
- 安全推進会議を年6回実施し、安全教育に基づいた教育または研修を行う。
- ドライブレコーダーを活用し、運転内容の分析、評価する。
- ドライバー全員からヒヤリ・ハット情報を提出させ、周知する。
- 整備点検の記録を残し、安全総括責任者が1回/週チェックする。
安全方針
シンフジハイヤー株式会社は、輸送の安全の確保が自動車運送事業者の社会的使命と深く認識し、
全社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識の徹底を図り、安全マネジメント体制の維持、
継続的な改善に努めるため、次の通り安全方針を定め、周知する。
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社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、
また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。 - 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
- 輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。
- 安全マネジメントを全社員が一丸となって確実に実施し、PDCAサイクルの徹底により継続的に見直しと改善に努めます。
重点施策
安全方針に基づき、次の項目を踏まえた取組みを重点施策とする。
- 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全を管理する規定に定められた事項を遵守する事。
- 輸送の安全に関する費用の支出・投資を積極的かつ効率的に行う。
- 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予防措置を講ずる。
- 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、本社内で情報を共有する。
- 輸送の安全に関する教育及び研修の計画を作成し、これらを的確に実施する。
安全管理体制

シンフジハイヤー株式会社では、輸送の安全を確保するため、指揮命令系統と報告連絡経路を明確にした安全管理体制を整えています。
指揮命令系統(上位から下位へ)
社長(三澤 賢治)→ 安全統括責任者(専務 三澤 善秀)→ 営業所統括長(塩川 幸昌)→ 運行管理者 → 運行管理者(補助者)・整備管理者(補助者)→ 乗務員・営業所員
報告連絡経路(現場から上位へ)
乗務員・営業所員からの運行状況・異常・ヒヤリハット等は、補助者・運行管理者を経由して営業所統括長へ集約し、必要に応じて安全統括責任者、社長へ報告します。
各班長との連携
各班長は安全統括責任者の指示のもと、現場の情報共有・注意喚起を行い、現場の状況や課題を安全統括責任者へ報告することで、再発防止・改善につなげます。
指揮命令系統(上位から下位へ)
社長(三澤 賢治)→ 安全統括責任者(専務 三澤 善秀)→ 営業所統括長(塩川 幸昌)→ 運行管理者 → 運行管理者(補助者)・整備管理者(補助者)→ 乗務員・営業所員
報告連絡経路(現場から上位へ)
乗務員・営業所員からの運行状況・異常・ヒヤリハット等は、補助者・運行管理者を経由して営業所統括長へ集約し、必要に応じて安全統括責任者、社長へ報告します。
各班長との連携
各班長は安全統括責任者の指示のもと、現場の情報共有・注意喚起を行い、現場の状況や課題を安全統括責任者へ報告することで、再発防止・改善につなげます。
輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

シンフジハイヤー株式会社では、輸送の安全を確保するために、指揮命令系統を明確にした体制を整えています。社長を頂点に、安全統括管理者 → 統括運行管理者 → 運行管理者 → 乗務員の順に指示が伝達され、現場の状況は必要に応じて上位へ報告・共有されます。
また、運行の安全を支えるため、事業部長が全体運営面から関与し、運行管理補助者が運行管理者を補助します。車両面では整備管理者が点検・整備の管理を担い、運行管理者と連携して安全運行を支えます。
また、運行の安全を支えるため、事業部長が全体運営面から関与し、運行管理補助者が運行管理者を補助します。車両面では整備管理者が点検・整備の管理を担い、運行管理者と連携して安全運行を支えます。
事故・災害等に関する報告連絡体制図

事故や災害等を発見した場合は、発見者から営業所統括長(塩川 幸昌)へ速やかに報告し、営業所統括長は運行管理者へ連絡します。運行管理者は状況を整理したうえで担当取締役(専務 三澤 善秀)へ報告し、最終的に社長(三澤 賢治)へ報告します。あわせて、必要に応じて各班長とも連携し、社内で情報を共有しながら対応を進めます。
重大事故・災害等に関する報告連絡体制図

重大事故・重大災害等が発生した場合は、乗務員(事故発生現場)から運行管理者へ連絡し、運行管理者は統括運行管理者へ報告します。統括運行管理者は安全統括管理者を通じて社長へ報告し、社内の指揮命令系統に沿って対応方針を決定します。また、重大事案では社内連絡と並行して、統括運行管理者が運輸局・運輸支局と連携し、必要に応じて事業部長とも情報共有を行います。さらに、運行管理者は整備管理者や運行管理補助者と連携し、車両・運行面の対応を進めます。現場では乗務員が警察および救急・消防と連携し、救護・安全確保・被害拡大防止を最優先に初動対応を行います。
